strawberry-moon-5’s blog

人とは違う生き方をどう思いますか?

人生は辛いヨ

病気はどうするの?

Hello!

今日も一日が過ぎていきましたか?

深夜1時すぎ、今日はお休み、私の時間がやって来ました。

私はテクノミュージックを聴いて、何やら天使たちが騒いでいます。

朝は嫌い。眩しすぎる。

夜の静けさは今日も格別です。

天使たちによく聞かれます。

「どうして死にたがるの?」

「私はもう何もしたい事もない。」

「もう十分生きた。」

この先にしたい事もなく、今以上に不幸になることが怖いんだ。

「どうしても死にたい?」

「とりあえず明日は生きてみたら?」

毎日、その繰り返し。

 

仕事も時給240円の工賃と毎日の弁当代が100円。

そんな人種もいるんです。

障害者・・・

誰がなりたくてなったもんか!

人種差別、男女差別、そして障害者への差別。

それだけで健常者と同じフィールドで働けません。

薬という優等生に助けられ、副作用というしっぺ返しと共存しながら、快適な生活を送ることが出来ます。

それはありがたい事です。

しかし、それでも発作が出たりして、仕事にも支障が出るようになりました。

ここ4・5年の事です。

強い不安感、巡るパニック、周りの目の恐怖、どうしたものか。

頓服はかかせません。

この発作がある限り働くことも恐怖です。

毎日の薬を増やす事でひょっとしたら防げるかもと努力中。

なので、発作のない時間を逆に喜んで過ごしています。

発作は怖いです。

病院の先生を信じるしか方法がありません。

口下手な私がうまく伝えられずに、先生には相当軽い発作に受け取られている事は必至。

これからは一生懸命説明をしてわかってもらう事が必要です。

さすがの天使も、病気を軽くすることは出来ないと謝っていました。

 

この病気になったから天使と出会えたみたいなので、良い事もあり悪い事もあり。

人はすれすれになって何かが起こるように感じます。

違う奇跡が起きて、何かが変わり、不完全な人間がすごい力を発揮するんでしょう。

病気は天使を連れてきた。

私は天使にはなれません。

でも、アドバイスが少しでも出来たらいいのになぁと思います。

私はお医者さんでもありません。

だから、病気は病院に行かないと治りません。

でも、生きる楽しみを見つけられるアドバイスが出来たらと思います。

今、オラクルカードやタロットカードの勉強中です。

占いは人の人生をも変えると思います。

私は人の心、ハートの部分を軽くしてあげられたらと思っています。

占いくらいしか浮かばないのは夢としては小さいでしょうか?

でも、私にはアドバイサーとして、力になりたいのです。

どうか、少しでも私の占いで救われる人が出来ますように。

そして、笑顔が増えますように。

ただでさえ怪しいこの私が更に怪しい人間にはなりますが、私の今の夢です。

未だ親には内緒です・・・

妖精の生活

 

 

 

 

 

 

天使との出会い

私の誕生

初めまして。

わたくし、ストロベリームーン5と申します。

何から話せばよいか・・・

とにかく私は少し普通の人とは違っていて、変わっています。

公園の木とお話したり、神社で神様とお話したり。

日課は家の仏壇とお話しています。

天使を信じ、時には意見を求めたり。

教会に行くのも大好きです。

何時間でもお話ししています。

前までは、誰とお話ししているのかがわからず、相手をしてくれている誰かに一方的に話しかけていましたが、最近は話をする前に相手が誰かを確認してから話すように心がけています。

それもまだ一週間くらいしか試していませんが・・・

人は人と話して、意見を交換して悲しんだり喜んだり。

でも、私は人が信じられずに逃げてきました。

それは精神科の病気になってしまってからずっとです。

いつも独りで泣いて泣き疲れて、空に手を伸ばしていました。

「誰か助けて」と。

病気のせいか、性格のせいか、いじめにもあいました。

そんな時に、ある日、声がしたんです。

「独りじゃないよ」

誰?ついに幻聴が聞こえだしたか・・・

「あなたは誰?」

「天使だよ」

「いつも見ているよ」

 

独りぼっちだった私には、天使なんて意外でした。

なにしろ信じる物もなく、人生はもうすぐ終わらせようと思っていた時だったので。

そこから、世界はどうもややこしい天使色に変わり始めました。

「どうして私のところへ?」

「かわいそうだったから」

天使はそう答えました。

世の中、色々な嘘やはったりが駆け巡ります。

「助けに来てくれたの?」

「ずっと呼んでいたでしょ」

独りぼっちな私には疑う理由はありませんでした。

そうやって、天使を信じる一人となりました。

日本といえば神社やお寺や、仏教が身近で考えやすかったのですが、なぜ天使なのか?

日本にも天使はいるんですね。

残念ながら私にはその姿を見る事は出来ません。

幼い時に仏壇によく「幽霊は怖すぎるので見えませんように」とお願いしました。

それがあってかなくてか、姿は見えずに怖くありません。

ただ、話をするだけです。

もっと同じような話ができる仲間が欲しいのですが、打ち明けるだけで精一杯です。

もし独りで悩んでいる人がいるのなら、私のように救われる人もいるという事を教えてあげたいです。

命の重さ、儚さ、人間の死について。

あまりに重すぎて親にも話せません。

でも、私みたいな変わり者でも、今は元気に過ごせています。

人間の友達は少ないですが、なんでもいい打ち明けられるなら、重りを少しずつ少しずつ外して行きましょう。

そうして、明日はやって来ます。

天使を信じる私はそうして生まれました。